最終更新日:2026年10月17日
TikPost(以下「本サービス」)は、TikTokへの投稿を作成・送信するためのサービスです。本ポリシーでは、本サービスが取り扱う情報とその利用方法を説明します。
本サービスは、機能の提供に必要な範囲で、次の情報を取り扱います。
TikTokのパスワードは取得・保存しません。現在、本サービスに広告配信や利用者追跡のための分析ツールは組み込んでいません。
取得した情報は、利用者のセッション管理、TikTokアカウントとの連携、投稿の送信・状態確認、投稿履歴の表示、サービスの保守および不正利用防止のために利用します。これらの目的を超えて利用する場合は、適切な方法でお知らせします。
利用者がTikTok連携または投稿を行うと、認証・投稿処理に必要な情報や利用者が選択したコンテンツがTikTokへ送信されます。TikTokによる情報の取扱いは、TikTokのプライバシーポリシー等に従います。
本サービスはGoogle Firebase Hosting、Cloud Functions、Cloud Firestore、Cloud Storageを利用して稼働します。Googleはサービス提供・保守に必要な範囲でデータを処理することがあります。情報を販売することはありません。
アクセストークン等の認証情報は、サーバー側でAES-256-GCMにより暗号化して保存します。セッションCookieはHttpOnly属性を付けて発行します。通信はHTTPSで行います。
投稿履歴と連携情報は、利用者が連携を解除するまで、またはセッションが削除されるまで保存されます。通常の写真・動画などの投稿用ファイルは一時保存し、登録から24時間後に取得できなくなり、期限切れデータは定期処理で削除されます。予約投稿用メディアは予約時刻から48時間後まで保持して投稿処理・復旧に使い、予約を取り消すと関連メディアを削除します。動画の直接投稿では、動画ファイルを投稿処理中にTikTokへ送信します。
利用者が連携を解除すると、そのTikTokアカウントの認証情報を削除します。セッションを削除すると、当該セッションに紐づく連携情報、投稿履歴、保存中のメディアも削除されます。バックアップやホスティング事業者の記録に残るデータは、各事業者の保存・削除サイクルに従います。
利用者はTikPost上でTikTok連携を解除できます。また、予約中の投稿を取り消すことや、TikTok側のアカウント設定から本サービスへのアクセス権を取り消すこともできます。TikTok側の権限取消しはTikTokの画面・手順に従ってください。